【2024年4月23日更新】フィリピン|新型コロナウイルス感染症関連の入国情報 ワクチン接種条件や必要書類を徹底解説!

コロナ関連の手続きはどうすればいい?なんだか複雑そう・・・そんな心配をされている方はこちらの記事を読んでみてください。徐々に規制も緩くなり、意外と簡単に手続きができるようになりました!

情報は随時更新されます。最新の情報はフィリピン大使館ホームページをご覧ください。

目次

フィリピン入国に必要な書類(2023年7月21日以降)

【最新情報】
フィリピンでは2023年7月21日、公衆衛生上の緊急事態宣言が解除されました。それに伴い、ワクチン接種の有無に関係なく入国が可能となりました。入国時の「ワクチン接種証明書」「陰性証明書」の提示も不要です。

必要書類① e Travel Registrationの登録

フィリピンに入国の際は出発の72時間以内にオンラインにてe Travel Registrationの登録が必要です。スマートフォンでもPCでも無料で登録が可能です。登録後は表示されたQRコード画面のスクリーンショットを保存、ダウンロードまたは印刷し、入国時に提示する必要があります。

また、e Travelの登録と同時に、オンライン税関申告登録を行う必要があります。

以下の記事で詳しく説明しています!

必要書類② 出国用航空券(2024年4月23日更新)

フィリピンへ入国する際は「フィリピンから出国する航空券」の所持が必要となります。具体的には、30日以内に出国する「帰国便の航空券」または「第3国行きの航空券」の所持が求められます。

ここで注意したいポイントがあります。30日以内の留学の場合、帰国便の航空券を取得すれば問題ありません。しかし、31日以上の留学を考えている場合、「捨てチケット」が必要となります。

捨てチケットとは?
捨てチケットは名前の通り、実際には使わずにキャンセルする航空券のことです。31日以上の滞在には、出国する予定の一時的な証明のために「捨てチケット」を用意する必要があります。

以下の記事でより詳しく説明しています!目的地別におすすめの空港をご紹介中です◎

必要書類③ 6か月以上有効なパスポート

フィリピン到着時点で、滞在日数+6か月以上の有効期間を有するパスポートが必要となります。更新が必要な場合は早めに行っておきましょう。

以下の記事でより詳しく説明しています!はじめてパスポートを発行する方、更新が必要な方、必見です☆

フィリピン入国に必要な書類(2023年7月20日まで)

必要書類➀ コロナワクチン英文接種証明

対象者:ワクチン接種2回以上の人

ワクチンを2回以上接種済みの場合、陰性証明書は必要ありませんがワクチン接種証明書を英文で取得する必要があります。英文ワクチン接種証明書の取得は以下の方法があります。

1.アプリから取得(マイナンバーカード必須) インストールはこちら→ Apple Store / Google Play
2.接種を行った自治体にて取得

オンラインでの申請が簡単でおすすめです。万が一に備え余裕を持って申請しておきましょう。

必要書類➁ フィリピン入国前のPCR検査/抗原検査の陰性証明書(英文)

対象者:ワクチン1回または未接種の人

ワクチン未接種者はフィリピンへのフライト出発前48時間以内のPCR検査or24時間以内の抗原検査の陰性証明書を英文で取得する必要があります。「ワクチン接種を2回以上済ませている人」と、「その親と一緒に渡航する15歳未満の子ども」は取得する必要がありません。

また他国にて乗り継ぎをする人については、乗り継ぎ空港の敷地外や乗り継ぎ国に入域・入国していなければ最初に出発した国のPCR検査または抗原検査による陰性証明書で入国可能です。

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