【2023年9月5日更新】フィリピン|新型コロナウイルス感染症関連の入国情報 ワクチン接種条件や必要書類を徹底解説!

コロナ関連の手続きはどうすればいい?なんだか複雑そう・・・そんな心配をされている方はこちらの記事を読んでみてください。徐々に規制も緩くなり、意外と簡単に手続きができるようになりました!

情報は随時更新されます。最新の情報はフィリピン大使館ホームページをご覧ください。

目次

フィリピン入国に必要な書類(2023年7月21日以降)

【最新情報】
フィリピンでは2023年7月21日、公衆衛生上の緊急事態宣言が解除されました。それに伴い、ワクチン接種の有無に関係なく入国が可能となりました。入国時の「ワクチン接種証明書」「陰性証明書」の提示も不要です。

必要書類① e Travel Registrationの登録

フィリピンに入国の際は出発の72時間以内にオンラインにてe Travel Registrationの登録が必要です。スマートフォンでもPCでも無料で登録が可能です。登録後は表示されたQRコード画面のスクリーンショットを保存、ダウンロードまたは印刷し、入国時に提示する必要があります。
以下の記事で詳しく説明しています!

必要書類② 出国用航空券(2023年9月5日更新)

フィリピンへ入国する際は「フィリピンから出国する航空券」の所持が必要となります

以前は入国の際、30日以内の出国用航空券が必要でした。フィリピンに31日以上滞在する場合や、帰国予定が決まっていない場合にも、30日以内の出国用航空券「捨てチケット」を購入する必要があったのです。しかし、現在は30日以内という制約はなくなりました。変更点は以下の表のとおりです。

入国時必要な出国用航空券捨てチケットが必要な場合
変更前入国から30日以内の出国用航空券31日以上の留学
変更後出国用航空券(日付に制約なし11カ月以上の留学

ただし、例外的に捨てチケットが必要になる場合があります。航空会社によりますが、航空券の多くは11カ月前から予約可能となります。そのため、11カ月以上の留学の場合、入国時のために捨てチケットが必要となります。取得の流れは以下の通りです。

捨てチケットとしてフィリピンから安く行ける国へのチケットを買い、日本(または他国)へのチケットを予約しなおす

以下の記事でより詳しく説明しています!目的地別におすすめの空港をご紹介中です◎

必要書類③ 6か月以上有効なパスポート

フィリピン到着時点で、滞在日数+6か月以上の有効期間を有するパスポートが必要となります。更新が必要な場合は早めに行っておきましょう。

以下の記事でより詳しく説明しています!はじめてパスポートを発行する方、更新が必要な方、必見です☆

フィリピン入国に必要な書類(2023年7月20日まで)

必要書類➀ コロナワクチン英文接種証明

対象者:ワクチン接種2回以上の人

ワクチンを2回以上接種済みの場合、陰性証明書は必要ありませんがワクチン接種証明書を英文で取得する必要があります。英文ワクチン接種証明書の取得は以下の方法があります。

1.アプリから取得(マイナンバーカード必須) インストールはこちら→ Apple Store / Google Play
2.接種を行った自治体にて取得

オンラインでの申請が簡単でおすすめです。万が一に備え余裕を持って申請しておきましょう。

必要書類➁ フィリピン入国前のPCR検査/抗原検査の陰性証明書(英文)

対象者:ワクチン1回または未接種の人

ワクチン未接種者はフィリピンへのフライト出発前48時間以内のPCR検査or24時間以内の抗原検査の陰性証明書を英文で取得する必要があります。「ワクチン接種を2回以上済ませている人」と、「その親と一緒に渡航する15歳未満の子ども」は取得する必要がありません。

また他国にて乗り継ぎをする人については、乗り継ぎ空港の敷地外や乗り継ぎ国に入域・入国していなければ最初に出発した国のPCR検査または抗原検査による陰性証明書で入国可能です。

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