【セブ市内の交通手段】タクシーやジプニーの料金・乗り方、その他おすすめの交通手段をご紹介!

フィリピン・セブ島滞在中の移動手段は何がある?料金はどのくらい?等々の疑問にお答えして、今回の記事ではセブ市内の交通手段について解説します。

目次

セブ市内 主な交通手段5選

セブ市内の主な交通手段は、以下5つ。

  • タクシー:安全かつ快適
  • バイクタクシー:渋滞の影響を受けにくいが値段交渉が必要
  • ジプニー:格安だが乗り合いの為安全とは言えない
  • バス:行先が決まっているが比較的安価
  • レンタカー:大人数・長時間の移動には便利

これらについて、下で詳しく解説していきます!

タクシー

タクシー

留学生にとっては、タクシーが最もポピュラーな交通手段となります。セブ市内にはタクシーが多く走っており、雨の日や夕方の混雑する時間帯以外はすぐに捕まえることができます。車内はクーラーが効いており、気温の上がる日中でも快適です。

価格は日本のタクシー料金の約5分の1~8分の1と驚きの安さ!大人数で利用すれば1人分の価格をさらに安くすることができますね。市街地を走るタクシーは白色ですが、空港の周りを走る黄色のタクシーは割高料金となっていますので注意が必要です。たまにメーターを使用せずに料金をぼったくろうとするドライバーもいるようなので、走行中にきちんとメーターを使用しているか確認しておくと安心です。また、大きな単位のお金を出すとおつりが無いと言われることが多いので、小さな単位のお金を用意しておきましょう。

タクシーをよく利用する方は、Grab(グラブ)というアプリをインストールしておくと便利です。事前に料金を調べてタクシーを指定の住所まで呼ぶことができます。ただし、市街地以外の僻地ではアプリを使用してもタクシーが捕まりにくい場合があるので、そのような場所へ行く場合は数時間~1日タクシーをチャーターしておく等の工夫が必要です。

バイクタクシー

バイクタクシー

次にポピュラーな交通手段がバイクタクシー。バイクの後部座席に乗り、運転手につかまって移動します。普段バイクに乗らない人は少し怖いかもしれませんが、東南アジアらしい移動手段の一つですので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

バイクタクシーの最大のメリットは、渋滞の影響をほとんど受けないことです。セブ市内では渋滞の発生は日常茶飯事、特に夕方や週末の大通りは混雑しますが、バイクは車の間をすり抜けますので非常に快適です。

バイクタクシーは基本的に道で拾い、事前に目的地と希望の金額を伝えます。そこからドライバーと価格を交渉する必要がありますが、タクシーを一人利用するよりは価格も安く済みます。タクシー同様おつりが無いと言われる場合もあるので、小さな単位のお金を持っておくと良いでしょう。

ジプニー

ジプニー

ローカルな乗り物で非常に安価です。約数十円で数キロ先まで行くことができ、現地の人が主に利用しています。荷台のようなスペースに他の乗客と横並びで座る形となるので、スリ等の犯罪も発生しやすく注意が必要です。エアコンはついていないので、車内が混雑している場合は汗だくになることも。

ジプニーは走るルートが決まっており、行先を伝え料金を先払いするシステムです。停留所は決まっていないので、乗車する場合は手を挙げて停め、降車時も天井をたたいて音を鳴らし運転手へ伝えます。現地に慣れていない留学生には少しハードルの高い乗り物かもしれません。

ジプニーの路線図について詳しく知りたい方は、こちらのページも参考にしてみてください!

https://www.behance.net/gallery/82531129/Cebu-Jeepney-Transport-Map

バス

長距離移動に向いており、基本的にバスターミナルからの乗車となります。SMモールやアヤラモール等の大型ショッピングモール付近にバスターミナルがありますので、そこから他のモールや観光スポット付近まで行くことができます。停留所が決まっているためタクシーのような融通は利きませんが、価格は日本のバスの2分の1~5分の1程度と安価です。

バスターミナルで行先までのチケットを購入し、バスに人が集まり次第発車となります。日本のように時刻表はありませんので、バスを利用する際は時間に余裕を持っておく必要があります。車内の造りは日本のバスと似ていて、座席があり冷房が付いてます。

レンタカー

レンタカー

大人数で旅行等に行く場合はレンタカーを借りるのがおすすめです。フィリピンのレンタカーにはドライバーが付きますので、自分たちで運転する必要はありません。旅行サイト等のウェブサイトから予約可能、人数に合わせて4人乗り~12人乗りまで選べます。

値段は時間や日数、場所によってまちまちですが、利用人数が多ければ多いほどお得に利用できます。行先や時間の融通が利くので、観光地を数か所回りたい場合などは特に便利です。

まとめ

今回の記事では、セブ市内の交通手段ついて解説しました。それぞれ特徴が異なりますので、利用人数や利用目的に合わせて選択すると良いですね。充実した留学生活を送れるよう、私たちも応援しています!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次