フィリピン留学の持ち物リスト!必需品からあると便利なグッズまで!出発前に必ずチェック!

【初めての留学でも安心】渡航前に最終確認!フィリピン留学に必要な持ち物をまとめました!必需品以外は現地調達も可能ですが、見つけるのに苦労したり日本製のものが売っていない場合が多いので、なるべく日本から持っていくことをお勧めします。

フィリピン留学 持ち物リスト

必需品
パスポート海外旅行保険証
往復航空券入学許可証
現金スマートフォン・
充電器
基本の持ち物
衣類マスク
タオル・ハンカチ化粧品・生理用品
日焼け止め・
サングラス等
ジップ付きのカバン折りたたみ傘
水着・
ラッシュガード
洗面用品勉強用具
ティッシュ・
ウェットティッシュ
あると便利なもの
クレジットカード
/デビットカード
タンブラー
/マグカップ
電子辞書日本食
ノートパソコン乾電池
延長コードメモ帳・
メッセージカード
爪切りドライヤー
スマホの防水ケース

フィリピン留学 持ち物リスト

必需品
パスポート海外旅行保険証
往復航空券(eチケット控)入学許可証
現金スマートフォン・充電器
基本の持ち物
衣類(Tシャツ・短パン・羽織・下着・靴下等)マスク
タオル・ハンカチ化粧品・生理用品
靴(スニーカー・サンダル・ビーチサンダル等)日焼け対策(日焼け止め・サングラス・日傘・帽子等)
ジップ付きのカバン折りたたみ傘
水着・ラッシュガード
洗面用品勉強用具(文房具・カバン・テキスト等)
ティッシュペーパー・ウェットティッシュ
あると便利なもの
クレジットカード/デビットカードタンブラー/マグカップ
電子辞書日本食
ノートパソコン乾電池
延長コードメモ帳・メッセージカード
爪切りドライヤー
スマホの防水ケース
目次

必需品

パスポート

海外旅行に欠かせないのがパスポート。有効期限が滞在日数+6か月以上のものが必要です。もし延長等の申請が必要になる場合は、余裕を持って済ませておきましょう。万が一失くした場合に備えて、コピーも持っていきましょう。

往復航空券(eチケット控)(2023年9月5日更新)

フィリピンへ入国する際は「フィリピンから出国する航空券」の所持が必要となります

以前は入国の際、30日以内の出国用航空券が必要でした。フィリピンに31日以上滞在する場合や、帰国予定が決まっていない場合にも、30日以内の出国用航空券「捨てチケット」を購入する必要があったのです。しかし、現在は30日以内という制約はなくなりました。変更点は以下の表のとおりです。

入国時必要な出国用航空券捨てチケットが必要な場合
変更前入国から30日以内の出国用航空券31日以上の留学
変更後出国用航空券(日付に制約なし11カ月以上の留学

ただし、例外的に捨てチケットが必要になる場合があります。航空会社によりますが、航空券の多くは11カ月前から予約可能となります。そのため、11カ月以上の留学の場合、入国時のために捨てチケットが必要となります。取得の流れは以下の通りです。

捨てチケットとしてフィリピンから安く行ける国へのチケットを買い、日本(または他国)へのチケットを予約しなおす

詳しくは下記の記事でも説明しています。

現金

フィリピンのタクシーやローカル店等では基本的にクレジットカードが使えませんので、現金は必ず持ち歩く必要があります。出国時に数千円~1万円程度の日本円を持っておき、現地で両替、足りない分はクレジットカードやデビットカードでおろす方法がおすすめです。カードのキャッシング機能が使用できるかどうかなども渡航前に確認しておく必要があります。

また、現地用の財布も用意しておくと良いでしょう。盗難のターゲットになるためブランドものは避け、最低限のスペックがあるものであれば百円ショップでも十分手に入ります。

海外旅行保険証

海外旅行保険、入るべきか?と迷われている方もいるかもしれませんが、現地での生活を考える場合絶対に入るべきです。フィリピンでは環境や水が合わずおなかを壊して入院したり、飛行機が台風で欠航になったり、盗難にあったりと日本にいるよりも事故や通院のリスクが高いので、万が一に備えて海外旅行保険に加入しておきましょう。

入学許可証

こちらは学校側から発行される書類ですが、入国の際等に提示を求められますので、印刷して持っておくと良いでしょう。基本的には出発の数週間前までに留学代理店から送付されます。

スマートフォン・充電器

スマートフォンの利用のしかたは人それぞれですが、留学生の場合は日本で使っていたものをそのまま現地で使っている人が大半です。SIMフリーの設定をしておき、現地でSIMを購入し使用することをおすすめします。

基本の持ち物

服(Tシャツ・短パン・羽織・下着等)

フィリピンの気候は年中温暖!そのため、服装はTシャツ・短パンで問題ありません。長ズボンを履きたい場合は薄手のものを選びましょう。また、エアコンが効いている場所も多いため羽織ものは必須です。衣類は現地でも数百円から購入可能ですので、荷物を増やしたくない人は最低限を持っていくようにしましょう。

タオル類

入浴・洗面だけでなく、海に入ったり汗をかいた場合など現地で何かと活躍する場面の多いタオルは、数枚は持っていくことをおすすめします。

靴(スニーカー・サンダル等)

留学先の学校ではサンダルを履いて生活する人が多いですが、たくさん歩く休日などはスニーカーが重宝します。現地で購入しても良いですが品質があまり良くないので、履きなれたものを日本から持っていくのがベスト。ビーチサンダルも一足あると海やプールにそのまま入れるので便利です。

ジップ付きのかばん

現地での外出時、貴重品等を入れておくかばんはジップ付き・前掛けがおすすめです。中身がすぐに取り出せてしまうトートバッグや後ろが見えないリュックなどは極力避けると良いでしょう。

いざというときに備えて用意しておきたいのが薬。フィリピンで最も起こりやすい体調不良は胃腸の不調なので、胃薬や下痢止めは持っておくと安心です。加えて酔い止めや絆創膏なども重宝します。

洗面用品

シャンプー・リンス・洗顔料・化粧水等の洗面用品は、学生寮には基本的に用意されていませんので、個人で用意します。現地での購入も可能ですが、すぐに買い出しに行けるかわからないので、最低でも数日分は日本から持っていきましょう。

ティッシュペーパー・ウェットティッシュ

フィリピンでの生活に必須のティッシュ・ウェットティッシュ。特にフィリピンのトイレにはトイレットペーパーが用意されていないので、自身でティッシュを持ち歩く必要があります。ウェットティッシュは外食の際にも役立ちますので、特に衛生面が気になる方はひとつ持っておくと良いでしょう。

マスク

現地のショッピングモール等では、マスクの着用を義務付けられています。最低でも数日分は持っていきましょう。

化粧品・生理用品

女性の方は必須の化粧品・生理用品。どちらも現地での購入が可能ですので、状況に応じて最低限は持っていきましょう。

日焼け対策グッズ

紫外線が非常に強いフィリピンでは、日焼け止め・サングラス・帽子・日傘等が大活躍。「日傘を使うのは日本人だけ」というイメージがありますが、現地でも日傘をさしているフィリピン人を見かけますので安心して使用できます。また、日焼けを気にしていない人も、日傘や帽子で暑さを軽減できますので、ひとつは持っておくことをおすすめします。

折りたたみ傘

折りたたみ傘は持ち歩きがしやすく非常に便利です。特に雨季はスコールと呼ばれる急な大雨が降ったり、台風の日もありますので、ひとつかばんに入れておきましょう。

水着・ラッシュガード

セブ島で必須ともいえる水着は、アイランドホッピングやアクティビティ、学校のプールなど出番は意外と多いです。お気に入りを1着持っていくと重宝します。また、紫外線がかなり強いので、ラッシュガードも用意しておきましょう。

勉強用具

筆記用具・ノート・日本で使用していた教材(1~2冊)を持っていきましょう。合わせて、文房具と教科書が入るサイズのかばん(小さく丸められるトートバッグなど)を用意しておくと教室移動の際に便利です。ふせんや蛍光ペンなどもあると役に立ちます。

あると便利なもの

クレジットカード/デビットカード

長期滞在の方は特に、クレジットカードやデビットカードが1枚あると現地のATMでお金を引き出すことができるので非常に便利です。カードがないと、渡航時に大量の日本円を持っておき現地で少しずつ両替していくことになり、安全面の不安や手間が伴いますので、留学前にカードを作ることをおすすめします。既にカードを持っている人も、海外キャッシング機能が使える設定になっているかどうかを確認しておきましょう。

電子辞書

授業中でもわからない単語をすぐに調べられる電子辞書は、ひとつ持っておくと役立ちます。ネット環境が無くても使える点や、例文が豊富な点、英英辞典を使えば先生とも内容を共有できるので、スマートフォンよりも使いやすい場合が多いです。

ノートパソコン

学校でプレゼンテーションを作成したりする場合もありますので、ノートパソコンはあると便利です。パソコンでしかできない登録等が必要になる可能性もあります。ただし必須でない学校も多いので、学校の条件をよく確認しておくか、短期滞在の方はあまり必要ないかもしれません。

延長コード

現地で何かと役立つ延長コードは、コンセントの位置が遠い場合や、複数人でコンセントを利用する場合にも活躍します。

虫よけスプレー

日本と比べ虫が多いフィリピン。蚊に刺されて感染症に…なんてことにならないよう、虫よけスプレーを持っていきましょう!蚊のいそうな場所に行く際は、肌の露出を少なくすることもひとつです。

爪切り

長期滞在の場合は、爪切りがあると便利です。

スマホの防水ケース

持っている人は絶対に使う機会がある、スマホの防水ケース。シュノーケリングやアクティビティ、プールで役立ちます。現地購入も可能ですが、安いものは品質もイマイチ…。現地の防水ケースを使用したら、スマホが浸水して壊れてしまった!という知り合いがいましたので、日本から持っていくのがベストです。

タンブラー/マグカップ

基本的に寮ではウォーターサーバーを完備しています。タンブラーやマグカップがあれば、持ち歩きや部屋での水分補給が可能。

日本食

長期滞在の方は特に、レトルト食品・インスタント食品・調味料などの日本食が重宝します。筆者のおすすめは、ふりかけと味噌汁。白ご飯とお湯さえあれば手軽に食べられるので、多くの日本人留学生が持っていました。

乾電池

意外と盲点なのが乾電池。現地で髭剃りやシェーバー、電子辞書の電池切れが起こる可能性がありますので、いくつか予備を持っておくと良いでしょう。

メモ帳やメッセージカード

帰国前に、お世話になった先生達に手紙を渡す生徒も多いです。そのような場合、メモ帳やちょっとしたメッセージカードがあると役立ちます。現地での購入も可能ですが種類が非常に少ないので、持っていくのがおすすめです。ちなみに筆者の学校では、多くの人がノートの端を切って手紙風にしていました(笑)。

ドライヤー

はじめは非常に驚いたのですが、フィリピン人はドライヤーを使わない人が多いようで、現地のホテルには基本的にドライヤーがありません。寮に備え付けの場合もありますが、そうでない場合は購入または有料レンタルとなりますので、海外対応のドライヤーを持っていくことをおすすめします。

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