【フィリピン・セブ島の気候】おすすめの服装やあると便利な持ち物まで!海水浴はいつでも可能?

今回は、フィリピン・セブ島の気候について詳しくご紹介したいと思います!セブ島留学を考えている方にとって、現地の気候は服装を考えたりするために知っておきたいことのひとつですよね!セブ島の気候は日本の気候と比べると異なる点が多くあるので、きちんと現地の気候を知ってから渡航する必要があります。気候について詳しく知ることで現地での過ごし方も変わってくると思います!

セブ島の気候だけでなく今回は、現地でのおすすめの服装や、あると便利な持ち物についてもご紹介するのでぜひ最後までチェックしてくださいね🌟

セブ島ビーチ
目次

セブ島の気候 基本情報

セブ島はどの気候帯?

セブ島はどの気候帯に属しているのでしょうか。正解は、熱帯モンスーン気候です!熱帯モンスーン気候は基本的に気温が高く、降水量が多いのが特徴です。ですが、フィリピンでは乾季になると降水量が少なくなるのが特徴的です。

日本と比べてみると…

国土の殆どが温暖湿潤気候に属している日本は、年間を通して気温差が大きいです。それに比べて熱帯モンスーン気候に属しているセブ島は寒暖差が少なく気温の変動があまりないので、日本より過ごしやすい気候であると言えます!

熱帯モンスーン気候

セブには2つの季節がある!?

セブ島は常夏で一年を通して気候が変わらないというイメージを持たれる方も多いと思いますが、実はセブ島の季節は雨季(6~11月)・乾季(12~5月)の2つに分かれています。

雨季 (6~11月)

雨季は文字通り雨が多い時期です☔雨が多いと言っても日本の梅雨のように長く雨が降り続けることはなく、セブ島の場合はスコールと呼ばれる激しい雨が1時間ほど続き、その後はすぐに止んでしまいます!傘を持っていないときも、屋根のある場所で雨宿りをしているうちに晴れてしまいますので、雨季の渡航でも心配する必要はありません。

Aさん

この時季の天気は非常に変わりやすく、数時間おきに晴れから大雨へと変化することもあります。そのため、一般的に乾季のほうが晴れる日が多く過ごしやすいと言われています🌟

乾季 (12~5月)

乾季は雨の日が少なく、晴れが多い時期です🌞日本の夏のように紫外線が非常に強いです…。ですが、湿度が低いので風があるところでは涼しく感じることもあります!気温が高い点は少し過ごしにくいかもしれませんが、台風もあまり発生することはなく、安定した気候であると言えるでしょう。

常夏!一年中気温があまり変わらない!

セブの気候において一番特徴的であるのが、一年中気温がほぼ変わらないという点です!平均気温は年間を通して26~27℃と過ごしやすい気候となっています。最高気温は30~32℃、最低気温は気温が低い日でも20℃を下回ることはあまり無いです。大きな変動もなく、本当に過ごしやすい気候であると言えます!

今回はフィリピンの主要な都市別に年間平均気温を表にまとめてみました!

【都市別月間平均気温(℃)】

1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
セブ26.827.128.228.729.429.228.429.428.628.628.027.6
マニラ26.927.428.630.130.329.628.528.328.428.528.227.4
バギオ17.618.019.220.320.320.219.218.919.219.219.118.4
イロイロ26.427.027.829.129.128.327.527.527.627.727.426.8
出典:気象庁ホームページ「平年値データ」

セブ島ではないですが、バギオは山間部に位置しているため、このように年間を通して低い気温となっています!
「暑いのはちょっと苦手・・」という方は、フィリピンの避暑地として人気なバギオへの留学を検討してみてもよいかもしれませんね♪

雨はどのくらい降るの?

セブ島では雨季にあたる6~11月頃に雨が多く降ります。雨が降るといっても日本の梅雨のように長い時間降り続けるのではなく、短時間で強い雨が降るようなスコールが多いです!そのため天気予報で雨となっていても、外で楽しむことはできると思います🌟

年間平均気温と同じように、年間降水量も主要な都市別に表にまとめました!

【都市別月間平均降水量(㎜)】

1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
セブ124.585.863.356.5106.3180.4209.8160.5181.8210.5118.5178.0
マニラ16.531.025.116.1122.5275.9377.7555.9412.2230.8146.2116.3
バギオ25.826.637.3103.5325.6349.9721.5929.9586.5386.596.346.2
イロイロ29.830.634.360.6142.3251.6376.0389.6254.2217.2130.2128.5
出典:気象庁ホームページ「平年値データ」
スコールのイメージ

日本と比べてみると…

年間平均気温と年間降水量に関して、日本(東京)とセブ島を比べたものをグラフにしてみました!

セブの年間平均気温

年間平均気温を比較してみると、東京は夏と冬で気温差が大きく開いている一方、セブ島は年間を通して気温の変動があまり無いことが分かります。また、日本でも非常に暑い日が続く夏でも、セブ島の方が気温が高いということも特徴的です!

セブの年間降水量

年間平均降水量を比較してみると、セブ島は年間を通して東京よりも多い降水量を保っています。ですが、7~9月に関しては東京のほうが降水量は多いということが分かります。

おすすめの服装は?

服装に関しては、基本的に雨季と乾季とでの違いはありません。半袖・半ズボンで問題ないと思います!ただしいくつか気を付けた方が良いポイントがあるので、それらを下記にまとめました🌟

  1. 雨が降ると肌寒く感じたり屋内は冷房が効いており涼しい場合も多いので、薄手の羽織を持っておく!
  2. 晴れている日は直射日光が強いので、日焼けを気にする方は長袖・長ズボンがおすすめ!
  3. 2と同じく紫外線が強いので、外を歩く場合は日焼け止めやサングラス、日傘を持ち歩く!

3つ目にあげた日傘に関して、日傘を使うのは日本人だけというイメージがあるのでフィリピンで使うのはちょっと・・と思われるかもしれませんが、実は近年ではフィリピン人も男女問わず日傘を使う方が多くいます!(雨傘を日傘として使う人もいます笑)なので、そこまで気にする必要はありません!

フィリピンの日差しは強烈なので、周りの目を気にせずしっかり紫外線対策してくださいね♪
日本から持っていく日焼け止めなどの対策グッズや美容対策については、こちらの記事もチェックしてみてください!

フィリピンでのおすすめの服装

一年中海水浴できちゃう!

リゾートで有名なセブは一年を通して海水浴が可能ですので、いつでもシュノーケリングやダイビングなどのマリンアクティビティが楽しめます。水温も時期を問わず26℃を超えることが殆どのため、海水が冷たいと感じることはほとんどありません。セブへ行った際は、思いっきり海を楽しめそうですね。

ただし、冒頭で述べた通りフィリピンには雨季(6-11月)と乾季(12-5月)があるため、天候を気にせず楽しみたい!という方は乾季を狙って留学に行かれるのがおすすめです!

海水浴を楽しむ人たち

まとめ

今回の記事では、フィリピンの気候について詳しく解説しました。記事でご紹介した通り、フィリピンの気候は気温の変動がなく本当に過ごしやすい気候であると思います!初めて留学に行く方にフィリピンの気候はピッタリだと思います!

また、フィリピン留学を本格的に検討している人は、ぜひ下記の記事も合わせて読んでみてください🌟

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